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東京神楽坂法律事務所
今市事件とは
今市事件は、平成17(2005)年12月1日午後2時38分頃、栃木県(旧)今市市内で下校中の被害者(7歳)が行方不明となり、翌2日午後2時頃、茨城県内の山林で遺体として発見された事件です。
再審請求者である勝又さんは、平成26(2014)年1月下旬に、商標法違反等で逮捕・勾留され、同年6月に、殺人の疑いで逮捕・勾留され、起訴されました。
第一審・宇都宮地裁は、自白の任意性・信用性を認めて無期懲役を言い渡しました。
控訴審・東京高裁は、平成30(2018)年8月3日、一審判決を破棄したうえで、改めて無期懲役を言い渡しました。
東京高裁は、勝又さんの自白のうち、殺害場所、殺害方法、死体遺棄の方法、誘拐目的などに関する供述は信用できないが、「殺害した」という供述部分は信用できるとしました。
その後、最高裁により無期懲役が確定しました。
現在、再審請求を準備中でして、DNA鑑定、供述心理鑑定などの多くの専門家と協議を尽くしています。
しかし、DNA鑑定だけでも数百万円が必要となりますし、供述心理鑑定でも意見書作成のための費用がかかります。
現在、弁護団には経済的基盤ありませんで、専門家への謝金もお支払いできない状況です。
そこで、皆様に、ご寄付をお願いする次第でございます。心ばかりで結構ですので、顕明・匿名にかかわらず、ご支援いただきますよう願い申し上げます。
なお、ご寄付をいただいた方で、当事務所にご連絡をいただいた場合には、ささやかなご返礼をさせていただきます。
ご寄付の振込先
足利銀行 本店営業部 普通 5159890
口座名義:今市事件弁護団 会計 髙橋拓矢
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